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Posted by Ru Na - 2012.03.26,Mon
先日の中流域鳥調査で見た、小枝を下げたキジがずっと気になっている。
4日ばかり前夕方自転車をとばして見に行ったら、この前彼を見かけた20mほど下流で
キジの姿を見つけた。枝は付けていないよう。
逃げ去る前にやっと写真を3枚撮ったが、もう薄暗くて手ブレがひどい。
尾が薄ピンク色をしていたので、先日のとは別のキジかもしれなかった。

昨日は寒波の再来で、雨雪の荒れ模様の1日だったが、
夕方がかって空が明るくなってきたので、再びキジを見に行った。

工事で削られた土の、同じ場所にキジが1羽。

resize4401.jpg

やはり尾が薄ピンク色で、4日前見たのと同一個体のようで、
小枝キジとは別の子なのだろう。

キジは広い縄張りを持つが、この一帯は数が多いので、
近い場所に何羽も生息しているのかもしれない。

小枝を下げたキジは今どこに?自然に枝が外れて無事でいてくれるといいのだけれど。

道を挟んで川と反対側の緑地公園の芝を歩くキジバトが1羽いた。

resize4402.jpg


resize4403.jpg

キジとキジバト、同時に綺麗な羽が見られるなんて。

とりあえず次の橋まで歩く。
途中で茂みに隠れている♂のキジを見つけたが、場所が離れすぎている。
コゲラに出会う。シルエットで嘴が太いしかわからなかった小鳥もいた。カワラヒワ?
空が鉛色に暗くなってきた。
急いで引き返す途中、あられが降り出し、道がまたたく間に白くなった。

resize4406.jpg

resize4407.jpg


もうじき四月とは思えない
この天気。
風もとても冷たい。
冬好きの私にとっては、
行く冬を惜しむ
名残の雪吹雪。









自転車を停めた場所に戻る頃には、雪は雨になり、ぱたっと止んだ。
川面には、もうそろそろ北に帰ったかなと思っていたカワアイサがいて、羽づくろい。

resize4409.jpg

 カワアイサの♀は、
 図鑑で見ると
 みんなお腹が白いが、
 時々こんな
 染まったような色を
 している子がいる。











resize4408.jpg

















オオバンたちがいつもの場所にいて、近づくと川を渡って対岸へ行ってしまった。

resize4404.jpg

バンもそちら側に行っているのかしらと、カメラのズームでのぞくと、マガモがいた。

resize4405.jpg

マガモもまだいてくれたのね。工事が休みの日なので、旧居に戻っているのかしら。

暗い雲の間から夕焼けが光を投げかけ、
雪がもうすっかり溶けてしまった梢の水滴が煌めいた。

resize4410.jpg


resize4411.jpg










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