見たこと、聞いたこと、感じたこと、考えたこと。
Posted by Ru Na - 2017.03.01,Wed
2月27日快晴。
K.サギ研のメンバーと、夕方にかけ河口の森に向かった。
ここには冬季、少数のダイサギやコサギが塒にしたりする木立がある。
雪で遊歩道が塞がれるとなかなか見に行けないので、
冬の間ずっとサギがここを塒にしているかどうかが分からない。
ここを訪れるのは久しぶりである。
まだ明るい時間帯、森の河岸を歩いた。
大きな巣材をくわえて、ライバルのカラスに見せびらかすように飛ぶトビ。
写真撮影は出来なかったが、ミサゴの飛翔も見られた。
夏羽になったカンムリカイツブリ。

ちいさなハジロカイツブリもいた。

冬木の向うに沈みゆく日。繊細な冬空の色彩。
塒の木立の水辺にダイサギが2羽いた。そのうち木にとまる。

辺りが暗くなるにつれ、別のダイサギも戻って来た。
もうすっかり夜の闇に、ダイサギが6羽。
高感度のミラーレスカメラで、かろうじて写せる暗さ。

かれらが場所換えしたりするのをしばらく見ていたが、
コサギは戻って来ない。
近頃、川の方々を探してもコサギの姿が見つからない。
渡らずにこの川で越冬している数羽のコサギは、一体今
何処に行っているのか。
K.サギ研のメンバーと、夕方にかけ河口の森に向かった。
ここには冬季、少数のダイサギやコサギが塒にしたりする木立がある。
雪で遊歩道が塞がれるとなかなか見に行けないので、
冬の間ずっとサギがここを塒にしているかどうかが分からない。
ここを訪れるのは久しぶりである。
まだ明るい時間帯、森の河岸を歩いた。
大きな巣材をくわえて、ライバルのカラスに見せびらかすように飛ぶトビ。
写真撮影は出来なかったが、ミサゴの飛翔も見られた。
夏羽になったカンムリカイツブリ。
ちいさなハジロカイツブリもいた。
冬木の向うに沈みゆく日。繊細な冬空の色彩。
塒の木立の水辺にダイサギが2羽いた。そのうち木にとまる。
辺りが暗くなるにつれ、別のダイサギも戻って来た。
もうすっかり夜の闇に、ダイサギが6羽。
高感度のミラーレスカメラで、かろうじて写せる暗さ。
かれらが場所換えしたりするのをしばらく見ていたが、
コサギは戻って来ない。
近頃、川の方々を探してもコサギの姿が見つからない。
渡らずにこの川で越冬している数羽のコサギは、一体今
何処に行っているのか。
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女性
職業:
金沢市在住の美術家
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