見たこと、聞いたこと、感じたこと、考えたこと。
Posted by Ru Na - 2016.08.08,Mon
7月は6月を上回るような忙しさで、無我夢中のうちに過ぎた。
それに加え、様々な世界の出来事が目まぐるしく駆け抜けていった。
相次ぐテロのニュースに、改憲派に3分の2を占めさせる結果となった
参院選の不気味な社会の空気・・・。
中村紘子の訃報は、突然頬をピシャッと叩かれた様なショック。
とあれ、暑さと闘いながら日課をこなし、
サギのヒナたちが無事育つよう、少しでも危機を回避できるよう
炎天下のサギコロニーに通う日々はまだまだ続く。
7月末と8月頭の2回の花火大会は、特に要注意と、
今年も夜のコロニーに10時頃まで張り付いて監視をした。
帰宅が遅くなってもいいように、家の用事を大車輪で片付け、
4時頃軽く食事し、まだ暑い中出かけ、
交通規制の道を避け、遠回りしてコロニーに着いたら、いつものように
先ず両岸から全ての営巣場所の巣やヒナを細かくチェックし記録。
普段はもうそろそろ帰ろうという時間に花火が始まる。
左岸側のヒナが一番多い木立の近くに陣取った。
1回目は、まだ明るいうちに試し打ちされる花火の音で、
やはり、飛べるサギは一斉に飛び立って、上空を旋回。
ヒナたちは不安気に鳴き続ける。

「これは遠い所の音だから大丈夫よ。」と、ヒナたちに声をかける。
いつもサギに話しかけているので、私の声を聞くと日常的な感じがするのか
ヒナたちもいくらか落ち着くようだ。
離れた場所の打ち上げ花火の音より、花火大会に合わせて川原で
花火遊びをする人たちが、サギの営巣地のすぐ側で、かんしゃく玉や
ロケット花火など、サギに危険な事をするのが一番心配なのである。
この日も、下流寄りの小広場で花火をする若者グループがいた。
話すと飛んだり大きな音がする花火は持っていないと言うので、
離れた所から時々そちらの様子を見ていたが、何事もなく過ぎた。
花火大会が終わってからも、その後川原に花火をしに来るグループも
いるかもしれないので、帰路についた人の流れが収まるまで
その場を離れられない。
飛び立って何処かに行っていたサギたちも戻り、コロニーが落ち着いて
きたので、もう大丈夫かと思ったとたん、対岸を通る子供たちが
どこか近くでかんしゃく玉を投げていった。
サギたちはまた飛び立ったが、直接の危険はなかったようだ。
左岸側にいた観覧客が皆いなくなったので、自転車でひと回り。
花火遊びをしていた若者グループは、散らかし放題で去った。
花火の燃えかすを放置しておいては、また次の花火遊びを誘発する、
と、ゴミをみんな回収し、サギに声をかけてから帰途につく。
打ち上げ会場の近くの屋台村には、まだ人だかりがあり、
方々にゴミが散乱していた。
こんな場面を見ると、日本人がマナーのある国民だとよく言えるなあ
など思うのだが。
(サッカーの国際試合などで、よくゴミの後片付けをして、
評判になったりしているのは別人種?)
それに加え、様々な世界の出来事が目まぐるしく駆け抜けていった。
相次ぐテロのニュースに、改憲派に3分の2を占めさせる結果となった
参院選の不気味な社会の空気・・・。
中村紘子の訃報は、突然頬をピシャッと叩かれた様なショック。
とあれ、暑さと闘いながら日課をこなし、
サギのヒナたちが無事育つよう、少しでも危機を回避できるよう
炎天下のサギコロニーに通う日々はまだまだ続く。
7月末と8月頭の2回の花火大会は、特に要注意と、
今年も夜のコロニーに10時頃まで張り付いて監視をした。
帰宅が遅くなってもいいように、家の用事を大車輪で片付け、
4時頃軽く食事し、まだ暑い中出かけ、
交通規制の道を避け、遠回りしてコロニーに着いたら、いつものように
先ず両岸から全ての営巣場所の巣やヒナを細かくチェックし記録。
普段はもうそろそろ帰ろうという時間に花火が始まる。
左岸側のヒナが一番多い木立の近くに陣取った。
1回目は、まだ明るいうちに試し打ちされる花火の音で、
やはり、飛べるサギは一斉に飛び立って、上空を旋回。
ヒナたちは不安気に鳴き続ける。
「これは遠い所の音だから大丈夫よ。」と、ヒナたちに声をかける。
いつもサギに話しかけているので、私の声を聞くと日常的な感じがするのか
ヒナたちもいくらか落ち着くようだ。
離れた場所の打ち上げ花火の音より、花火大会に合わせて川原で
花火遊びをする人たちが、サギの営巣地のすぐ側で、かんしゃく玉や
ロケット花火など、サギに危険な事をするのが一番心配なのである。
この日も、下流寄りの小広場で花火をする若者グループがいた。
話すと飛んだり大きな音がする花火は持っていないと言うので、
離れた所から時々そちらの様子を見ていたが、何事もなく過ぎた。
花火大会が終わってからも、その後川原に花火をしに来るグループも
いるかもしれないので、帰路についた人の流れが収まるまで
その場を離れられない。
飛び立って何処かに行っていたサギたちも戻り、コロニーが落ち着いて
きたので、もう大丈夫かと思ったとたん、対岸を通る子供たちが
どこか近くでかんしゃく玉を投げていった。
サギたちはまた飛び立ったが、直接の危険はなかったようだ。
左岸側にいた観覧客が皆いなくなったので、自転車でひと回り。
花火遊びをしていた若者グループは、散らかし放題で去った。
花火の燃えかすを放置しておいては、また次の花火遊びを誘発する、
と、ゴミをみんな回収し、サギに声をかけてから帰途につく。
打ち上げ会場の近くの屋台村には、まだ人だかりがあり、
方々にゴミが散乱していた。
こんな場面を見ると、日本人がマナーのある国民だとよく言えるなあ
など思うのだが。
(サッカーの国際試合などで、よくゴミの後片付けをして、
評判になったりしているのは別人種?)
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女性
職業:
金沢市在住の美術家
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