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Posted by - 2025.04.03,Thu
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Posted by Ru Na - 2014.06.28,Sat
アマサギはいつも一足遅れでコロニーに戻って来る。
今年も4月28日に初確認した。
その前に、チラリと茶色い頭が見えた気がしたので、

あるいは、1~2日前に入っていたのかもしれない。

  

初めは3~4羽。枝から枝に飛び、すぐに葉陰に隠れてしまった。
次第に数が増えると、あっちに飛びこっちにとまる、
と何となくうろうろしている観のあるアマサギたちで、
コロニーがいっそう賑やかになった。

 

               チュウサギとツーショット。

サギコロニーで撮影・記録をしていると、よく散歩の人に話しかけられ、
サギの説明を求められる。
「シラサギという名の鳥はいなく、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、アマサギを
総称してシラサギ類と呼びます。」「へー、そうですか。」
「あの茶色いアマサギもシラサギ類というのは、繁殖が済むと色が白くなるからです。」
 


婚姻色ではさらに嘴も赤くなる。
ふさふさした明るい茶色をしたアマサギは、本当に美しい鳥である。
シラサギ類では一番小さいが、存在感は抜群。





去年かおととし生まれの若鳥はまだこの茶色が薄く、かすかな茶班以外
ほとんど白く、うっかりするとチュウサギと間違えてしまう。

 

なのに、嘴だけは一人前に婚姻色の赤になっている子もいる。



大人にちょっかいを出しては、そのつど追い払われていた。

 




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