見たこと、聞いたこと、感じたこと、考えたこと。
Posted by Ru Na - 2013.12.07,Sat
アイソン彗星は太陽に近づきすぎて崩壊してしまった。
まるでイカロスのように。
先日、NHKの宇宙ステーションからの生放送番組を、
用事をしながら見るともなしに聞いていたら、
アイソン彗星が宇宙を旅し始めたのが100万年前、
旅から80万年目に、地球に人類が発生したという事を語っていた。
太陽に接近した後、とても明るくなる彗星を期待していた天文愛好家は
がっかりした訳だけれど、
私にはむしろ、100万年旅した彗星の終焉に人類が遭遇するのは、
そう滅多にない機会なのでは、と思った。
空の高みに挑んで、太陽熱で人造の翼が解けて墜落したイカロス親子の神話。
古代に何か似たような天文的現象があったのではないだろうか。
神話や伝説には往々にして、根拠となる事象が隠されていることがある。
そして今、地上の巨大な明るい星がひとつ消えた。
南アフリカのネルソン・マンデラ氏。
平等と自由のため一人の人間が大きな力に挑み、墜落することなく
しなやかに世界を変えた。
南アではまだまだ経済格差やいろんな問題が山積みのようだが、
獲得された自由な心は、後退することがないだろう。
一方で、平和な民主主義国家であるはずの日本は、
言論と行動を互いに監視し合う、暗い時代の到来を予感させる恐ろしい法案が、
これだけの世論の反対を無視して、強行に押し進められてしまった。
まるでイカロスのように。
先日、NHKの宇宙ステーションからの生放送番組を、
用事をしながら見るともなしに聞いていたら、
アイソン彗星が宇宙を旅し始めたのが100万年前、
旅から80万年目に、地球に人類が発生したという事を語っていた。
太陽に接近した後、とても明るくなる彗星を期待していた天文愛好家は
がっかりした訳だけれど、
私にはむしろ、100万年旅した彗星の終焉に人類が遭遇するのは、
そう滅多にない機会なのでは、と思った。
空の高みに挑んで、太陽熱で人造の翼が解けて墜落したイカロス親子の神話。
古代に何か似たような天文的現象があったのではないだろうか。
神話や伝説には往々にして、根拠となる事象が隠されていることがある。
そして今、地上の巨大な明るい星がひとつ消えた。
南アフリカのネルソン・マンデラ氏。
平等と自由のため一人の人間が大きな力に挑み、墜落することなく
しなやかに世界を変えた。
南アではまだまだ経済格差やいろんな問題が山積みのようだが、
獲得された自由な心は、後退することがないだろう。
一方で、平和な民主主義国家であるはずの日本は、
言論と行動を互いに監視し合う、暗い時代の到来を予感させる恐ろしい法案が、
これだけの世論の反対を無視して、強行に押し進められてしまった。
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