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  <subtitle type="html">見たこと、聞いたこと、感じたこと、考えたこと。</subtitle>
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  <updated>2010-07-02T01:08:14+09:00</updated>
  <author><name>Ru Na</name></author>
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    <published>2024-11-13T18:30:47+09:00</published> 
    <updated>2024-11-13T18:30:47+09:00</updated> 
    <category term="音楽 musique" label="音楽 musique" />
    <title>丘の上のフール</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日々の過ぎるのが早いこと。夏と秋の光が交差する。<br />
<br />
昨年は、NHK　FMラジオで、ビートルズの特集番組をやっていて、<br />
時々聴いては、思うことが多くあった。<br />
<br />
通奏低音や変拍子など、やはりヨーロッパの、というより、<br />
英国ヴァージナル音楽の伝統が自然に見に付いているのだな、と<br />
感じた次第。<br />
(丁度、60～70年代の日本のフオークに、日本民謡にみられる微妙な<br />
間合いがあるように。)<br />
<br />
&ldquo;フール・オン・ザ・ヒル&rdquo;が好きである。<br />
フールと言えば、欧州の人にとって、シェークスピアによく出てくる<br />
道化師のことだろうが、<br />
私はなぜか、丘の上に立つ(座る)ヘンリ・ムーアの彫刻を<br />
思い浮かべてしまう。<br />
ヨークシャーのなだらかな丘に、なだらかな曲線の王と王妃像。<br />
<br />
ヘンリ・ムーアはリーズの美術学校の出身。<br />
リーズとリバプールはさほど遠くない。<br />
ザ・ビートルズの4人のうち3人はアイルランド系。<br />
60台でがんで亡くなったイギリスの叔父もまた、<br />
アイルランド移民の子で、リーズ大の教授だった。<br />
そんなこともなんだか私の心の中で繋がっているのかも<br />
しれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2024-07-23T17:46:11+09:00</published> 
    <updated>2024-07-23T17:46:11+09:00</updated> 
    <category term="天体、気象　l&#039;astronomie, le temps　" label="天体、気象　l&#039;astronomie, le temps　" />
    <title>危険な暑さ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[近年、異常気象が当たり前のようになって、<br />
「またか・・・。」に慣れすぎるのも問題だが、<br />
今年の極端な気温差には、少々どころか大いに<br />
ダメージを受けている。<br />
<br />
連日40℃近くの所に比べれば、35℃前後はまだまし、<br />
とはいえ、ただでさえ持病でいろいろ苦労している私にとって、<br />
かなりこたえる気候である。<br />
<br />
能登地震の後、ほとんど手つかず状態が多いのもストレスの元。<br />
(地震でひび割れた、我が家の窓の大ガラスの交換はなんとかできたが。)<br />
<br />
せめて、庭の水まきでできる水滴が、虹色に光るさまを眺めて、<br />
一息ついている。<br />
<br />
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    <published>2023-08-30T22:47:43+09:00</published> 
    <updated>2023-08-30T22:47:43+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ随想 essai" label="つれづれ随想 essai" />
    <title>猛暑・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[もう8月も末というのに、一向に暑さが収まる気配がない。<br />
記録的な猛暑だと、連日メディアは伝える。<br />
金魚が棲む池の水温上昇を少しでも抑えるには、<br />
日陰を目いっぱい作って、昼夜問わないミスト、日に何度かの庭の散水。<br />
せいぜいそのくらいしかできないが、それだけでもうくたくた。<br />
極端な少雨で、そろそろ一般家庭でも節水が呼びかけられそうだが、<br />
また、水道料金の跳ね上がりに絶句もするが、<br />
小さな生命には代えられない。<br />
<br />
暑さで体調も思考の働きも相当まいっているようだが、<br />
頭の中では、次々と興味を惹かれるいろんなジャンルの<br />
いろんな事柄がぐるぐる渦巻いて、色とりどりの世界がせわしなく<br />
水面に浮かんでは弾けるを繰り返す泡のようである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2022-09-01T00:29:07+09:00</published> 
    <updated>2022-09-01T00:29:07+09:00</updated> 
    <category term="ニュース・社会 nouvelles sociales" label="ニュース・社会 nouvelles sociales" />
    <title>混乱・混迷・・・。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の記事を書いてからずい分になるが、<br />
ここまで世界が混迷を深めるばかりとは、ここまで思わなかった。<br />
<br />
ゴルバチョフが亡くなった。<br />
プーチン・ロシアとゼレンスキー・ウクライナが<br />
ますます泥沼化していく中で、残念。<br />
<br />
コロナ拡大に対しての国の無策とばらばらな対応。<br />
<br />
異常気象の増大。8月4日の我が川の増水の傷跡は<br />
いまだに後を引き、そんな中でサギたちは健気にも<br />
成長したヒナたちの飛行訓練、渡りの準備など、<br />
(もう渡って行ったものもいる。)日々の活動を続けている。<br />
<br />
時折弾くモーツァルトのピアノソナタの宝石のような美しさ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2022-03-20T05:29:53+09:00</published> 
    <updated>2022-03-20T05:29:53+09:00</updated> 
    <category term="音楽 musique" label="音楽 musique" />
    <title>バージナル音楽</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[露軍によるウクライナ攻撃に心痛めている。<br />
ロシアの作曲家、旧ソ連の演奏家(多くはウクライナ出身)・・・・と、<br />
文学や映画も含めその創造物・文化は、私の中で大きな位置を占めていてる。<br />
チャイコの&ldquo;四季&rdquo;など、しょっちゅう触れていないと気が済まないし、<br />
ショスタコ大好き！　時々プロコ。<br />
<br />
しかし実は、目下夢中になっているのは、エリザベス1世時代の音楽、<br />
いわゆるバージナル・ミュージックである。<br />
G.G. のCDの中でも特にお気に入りのW.バードやO.ギボンズ、スェーリングを<br />
調べているうちに、すっかりはまってしまった。<br />
<br />
フィッツウィリアム・バージナルブックという素晴らしい写本があって、<br />
その内容の現代版楽譜が、入手しにくいけれどとりあえず輸入できる。<br />
現在手元にはその上巻があって、とても分厚い。<br />
ジョン・ブルという、初めは冗談かと思った名の、実はこの時代の代表的な<br />
作曲家の楽譜も初めて。<br />
<br />
西欧音楽史で、まだまだ知らない膨大な世界があるのだな、と<br />
新たな宝の山を前にしている気分である。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2021-12-10T00:09:54+09:00</published> 
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    <category term="つれづれ随想 essai" label="つれづれ随想 essai" />
    <title>季節のズレと豊かな時間</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[10月24日、午後になって金木犀がふいに香った。<br />
平年より3週間遅れである。<br />
この季節にしては気温が5度以上高いや、低い、晴れがやたら続いたかと思うと、<br />
今度はしつこく雨が降る。<br />
こんなことを繰り返し、季節感は狂いっぱなし。<br />
植物も鳥の渡りも、異常気象が常態になった近年のいつもに増して、<br />
ズレが大きくなっている。<br />
<br />
そのせいだろう、コロニーのサギたちが塒を移してから、<br />
いつもの年より合流組が増えて、11月に入っても120羽以上残っていた。<br />
それでも、雨がひどく降り続いて気温も急に低くなった11月の半ば、<br />
急激に少なくなって、塒は11月後半に解散。<br />
シベリアから渡ってきたあんな大勢の冬の大ダイサギたち、<br />
みんなどこに行ったのか・・・・？<br />
<br />
日暮れが早まってすっかり暗くなった帰り道、mp3プレーヤーで<br />
音楽を聴きながら自転車で走る。<br />
ますます増える自分のCDコレクションをじっくり聴けるいい時間である。<br />
色んなピアニストによるベートーヴェンのピアノソナタ、C.P.Eバッハ、<br />
古楽シリーズにモーツァルト全集の一部・・・・。<br />
久々にモーツァルトのピアノソナタ全曲を聴いて、<br />
何と豊潤な音楽だろうと今更ながらに感動。<br />
<br />
近頃は帰宅時間が早いので、ピアノの練習時間が、<br />
日課としているスケール弾き以外に少しばかり多くとれる。<br />
自己流のベートーヴェン・チクルスもまだ終了していないが、<br />
並行して、モーツァルトのソナタで今まであまり弾かなかった曲を<br />
弾いてみたりして、<br />
こんな美しく豊かな創造物を残してくれた天才に、改めて感謝。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2021-07-25T06:12:50+09:00</published> 
    <updated>2021-07-25T06:12:50+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ随想 essai" label="つれづれ随想 essai" />
    <title>相変わらず？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ごり押しの五輪が始まった。<br />
能天気な愚かさもここまで来たか・・。<br />
<br />
過去の歴史的で悲惨なパンデミックは、<br />
結果的にそれまでの世界観を変えたりしたというが、<br />
いつまで続くか分からないこのコロナ禍が、この際<br />
暴走していた現代社会の行き過ぎにブレーキをかけて、<br />
軌道修正の契機になるかもしれないという淡い希望も<br />
あることはあるのだが、<br />
五輪に合わせて町に溢れる観光客や、<br />
自分たちだけは特別と、マスクなしで道や公園を占領している<br />
ランナーや部活のグループなどスポーツ人を見ていたら、<br />
何らかの価値観の変化は期待できない気がしてきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2021-02-28T05:29:24+09:00</published> 
    <updated>2021-02-28T05:29:24+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ随想 essai" label="つれづれ随想 essai" />
    <title>タロー、ヘンデル、c.p.e.バッハ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[音楽三昧の日々&hellip;と言いたいところ、<br />
やはり生活のパターンは、このコロナ禍の下でもほとんど変わらず、<br />
相変わらず自分がしたいことの時間の配分が難しい。<br />
それでも冬季は、悪天候や日暮れが早いといった理由で、外に出ている時間が<br />
少ない分、ピアノに向かえる余裕も増える。<br />
<br />
冬の初めごろから、仏のピアニスト、A.タローに夢中になって、<br />
現役の人気ピアニストなのに案外少ないCD,しかも廃版になっているものが<br />
多い中、海外取り寄せで何とかCDを集め、<br />
聴いていると、自分でもスカルラッティやラモーやクープランが<br />
弾きたくなって、<br />
ベートーヴェン・ピアノソナタ・チクルスは続けながら、<br />
古楽、バロックの楽譜を引っ張り出しているうち、<br />
ヘンデルのハープシコード組曲の楽譜が揃っていないことが<br />
気になりだし、ネットで調べると、以前目を付けていたものはほぼ絶版。<br />
また輸入ものを取り寄せて少しづつ揃えていこうと調べていたら、<br />
15年以上探し回って手に入らなかったc.p.e.バッハのある曲集の楽譜が<br />
入手できそうなことを発見！<br />
<br />
　　　　　・・・・・結論。海外取り寄せも含め、6冊揃いました。<br />
<br />
私の行動パターンは、コロナ以前と大して変わらないが、<br />
世の中、活動範囲が狭まってネットに活路を見出しているケースが<br />
増えているせいか、ネット通販も随分盛んになっているようだ。<br />
地元の銘菓だが店までなかなか買いに行けないものも<br />
ネットで簡単に買えると知って、<br />
ちょっとお菓子食べすぎ・・・かも、の危険にさらされているこの頃である。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2020-11-08T06:02:47+09:00</published> 
    <updated>2020-11-08T06:02:47+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ随想 essai" label="つれづれ随想 essai" />
    <title>混乱だらけ。それでも季節は移ろう。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[混迷を極めている米国大統領選、どうやら決着が着きそうだが、<br />
トランプが敗北を認めず、訴訟をいくつも起こして、更にあの手この手で<br />
決選投票にまで持ち込もうとしているらしいので、<br />
本当の決着まで、まだまだ揉めそうで、気も揉める。<br />
<br />
日本はというと、首相の交代後も更に法無視の民主主義などどこ吹く風の、<br />
説明なしのごり押し・忖度・同調強要の、暖簾に腕押し状態で、<br />
コロナ禍下のどさくさに、色んなコワい制度を作り出そうとしている方向。<br />
<br />
そして多くの国民が、正常性バイアスで「自分だけは大丈夫」といった<br />
能天気な行動。冗談じゃない！<br />
<br />
と、人間界のごちゃごちゃを横から眺めつつ、結局春からずっとサギコロニー通い。<br />
日中、川の水辺にはまだ60～80羽くらいのダイサギ、アオサギ、コサギ、時々ゴイサギ<br />
が集まっているが、塒に入るサギがこの寒波の後ぐっと減ったので、<br />
塒解散も間近だろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <updated>2020-07-25T00:20:49+09:00</updated> 
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    <title>ベートーヴェンも！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[冬のハイドン・チクルスに続いて、今年生誕250年のベートーヴェンの、<br />
自分なりのピアノソナタ・チクルスをしかけているのだが、<br />
№８&ldquo;悲愴&rdquo;から、一向にに進まない。<br />
<br />
指のリハビリを兼ねてのスケールやバッハ平均律など、<br />
日課としている練習枠以外の時間に弾くものだから、<br />
その時間がない、というのが実状。<br />
<br />
悪天候でサギのコロニーに行けない日の夕方にやっと少し弾ける。<br />
梅雨が長引いているが、午後から雨の合間を縫って出かけられる日が<br />
案外多いのである。<br />
<br />
それにしても、外に出れば、マスクなしのランナーの多い事！<br />
タガが外れたように世の中緩んできているが、<br />
今が一番危険時期のような気がする。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
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